dual pony

ふぉー びゅーてぃふぉー しょんぼり らいふ

2007/01/25の日記

今月25日は色々と欲しいモノが重なって発売される重要な日。 そりゃあもう残業があろうとも明日の自分にスルーパスしてとっとと帰りたいというもんですが、ついうっかり乗換の駅を通り越してしまい時間ロスしてしまうところがチャームポイントのひなきです。双子座のO型です。 そゆわけで 20070125_buy.jpg 買ってきたー。 WORKING!! 3 [高津カリノ] / ドラマCD WORKING!! Vol.1 もしこれを買えなかったら、通りすがりの女児に飴ちゃんをあげてそのまま立ち去ることも辞さない程の強い決意で臨んだわけですが、すんなり買えて拍子抜け。や、ちゃんと手に入れることが出来て嬉しいんですが。 今回は各ショップごとにオリジナルの購入特典が付くので、何処で買うべきか悩みどころだったのですが、複製ミニ色紙というちょっぴり豪華っぽい文言につられてアニメイトへレッツ&ゴー。 ……色紙っつーか、卓上カレンダーの一枚みたいな感じでした。 まぁCDの方の絵柄が、かたなし君にべったりないなみんだったので満足。でも、他の店の特典も見てみたいなー。誰か画像交換っこしませんか。スクエニに怒られるからダメか。 それはともかく肝心の中身ですが、コミックの方はもう表紙を見ればもう想像がつくでしょう。……つくのか? 本誌連載時に核爆弾級の衝撃を読者にもたらした、新?キャラの○○○ちゃんと伊波の絡みが今回の最大の見所です。58話で「4巻に続く」となっていたら単行本派は揃って発狂しそうな勢いですが、ともかくぽぷらの出番の少なさと反比例して伊波が色んな方面に大活躍しています。 これを読んだ後、本家のらくがき[861]を見ると軽く悶え死ぬことが出来るのでお勧めです。犬組の方でもパラレル描いてくれないかなぁ。 あ、ドラマCDの方は未聴です。 鈴村×まいまい……早く聴きてぇ。


あとはざっくりと。 かのこん (6) [西野かつみ/狐印] サブタイが「ナギサのぱいぱいぷー」 オビのアオリが「とりかじ、○っぱーい!」 酷すぎる。 テキストもはっきり言って褒められたもんじゃないんですが、同じショタ主人公+年上ヒロインな某護君に~は途中で投げ出しておいて、こちらは受け入れられた理由は何かというと……良く解りません。ぶっちゃけ表紙絵の問題なんじゃなかろうか。 ゼロの使い魔以上に、他人に薦めるのが難しいラノベですが、恐らく今年のトレンドとなるであろう「狐っ娘」擬似本番エロスの両方が含まれていることは見逃せません。私が勝手に流行を予想しているだけなので、皆さんは全力で見逃して下さい。 でも、ラノベで大事な”読んでいて嫌な気分にならない”という部分はちゃんと抑えられているので、けっハーレムかよとやさぐれずに軽い気持ちで読んでいただきたい。 そしてコミックの方も、原作版のイメージを損なわないコミカライズに成功しているので、絵を見て気に入ったなら買うと吉。多分原作1巻くらいまでしか描かないだろうけど、既刊分をきっちり消化していくとそのうち尾てい骨舐めプレイやボディスポンジやスマタが見られるのでアンケートハガキを一生懸命送りましょう。 ワン ホット ミニット [鬼束 直] この人の描く「んーなんとなくしたいからエッチしようか」的なノリの、妙に淡泊なロリっ娘が今回も満載の一冊。LO3月号で再登場した知花とか、うっかり「お兄ちゃん好きぃっ」なんて言葉を口走ることは100%無さそう。だが、それがいいのです。 その一方でアヤノとか叶子とか、一心にぬくもりを求めて来るけなげな姿もまたたまりません。 小さく柔らかく暖かそうな身体を描くのが上手いなぁ。 WWE 2007 SmackDown! VS RAW エキプロ5以来、久々にこのシリーズ買いました。 好きなスーパースターは殆どいなくなっちゃったけど、このゲームのキモはあくまでエディットにあるので関係無いっちゃ無いのです。まだ起動させてすらいませんが、今からどんなキャラを作るか楽しみ。

ちなみに帰りの電車は反対の方向行きのやつに乗ってしまいました。 品川に着くまで気付かなかった……。

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