dual pony

ふぉー びゅーてぃふぉー しょんぼり らいふ

2007/11/14の日記

オッス! オラ……人間だから……(混ざった) 日付を見たら最終更新日が一週間前で「何だまたサボりかよ」と思われたかもしれないですが、違うんです! たまたま風景を写メろうとしてケータイをかざしたらレンズの方向に幼女がいたとき何も後ろ暗いところは無いのに何となくいたたまれない雰囲気になってしまうくらい違うと主張したい! 先週末、突然ネットが不通になりまして。 半日くらいなら、まぁ何らかの事故でメンテナンスでもやってるのか、と様子見の姿勢だったのですが、丸一日以上経ってもまるで復旧せず。こりゃダメだとサポセンに電話してみたら、マンション内の我が家の部屋までは問題なく通信が出来てるとのこと。 ハブを確認してもちゃんとランプが点いてる。ということはハブの物理的な問題なんだろうなぁ、とか考えてたところで電話が切れた(ケータイだったので)。 即リダイヤル→「大変混み合っております」コンボで1時間近く粘ったが結局繋がらなかったので、諦めて外出。→帰宅。今度は家電で、受付終了ぎりぎりの時間を狙ってリダイヤル→勝利! 実はカスタマーサポートではなくテクニカルサポートの方は24時間受付だったことを知りほんのり残念がりつつも、TCP/IPの見直しとpingとipconfigのrelease・renewをこなしたことと幹線との直結とを全て実行済みであることを畳みかけるように説明すると「はぁなるほど……それではお部屋までの接続状況をお調べしますので一旦お切りになってお待ちください」とのこと。 それってさっき確認済みのことだよね?と気づいたのは、受話器を下ろした後でした。 リターンがあったのは23時半過ぎ。確かに今日中に連絡寄越せとは言ったけどさ。 日本語流暢な外人さん曰く「確認したところ、部屋まではちゃんと通信が届いt」「それ午前中に聴きました」「それでは、コマンドプロンプトを開いて”ipconfig”と打ってみt」「いやそれもうやりました」「では、ハブのランp」「もう見ました」「……」「……」 こちとらほぼ毎日こんな感じの障害対応やってんだ。それくらいわかっとるわ。 という言葉はぐっと飲み込んで、明らかに原因であるところのハブをどうにかしてくれ、と申し出たところ「保証期間が過ぎてますので、お客様がご自分で購入して交換ということになりますが」って、えー? 何のために毎月共益費払ってると思ってるんだろう。 とにかく人をこっちに呼んで実物確認してくれ、と要求してやっと検査員派遣の約束を取り付け。具体的な日時は明日に向こうから連絡をするので、そこで調整してくれということでその日のバトルは終了。 んで翌日の夕方というか夜。まだ社内だったので、自宅へ電話で確認。 「連絡来た? 何日の何時? それとももう人が来た?」「連絡すら来てない」 ぷちーん。即コール。 「すみません昨日そちらから連絡頂けるとのことでこの時間まで待ってたんですが一向に音沙汰無いってどういうことですか早急に対応してくれって言ってあるはずなんですがこっちから電話かけるまで動かないつもりなんですかどういうつもりなんですか」 「いえ、その……折り返し先の電話番号がわからず……」 いやいやいや、あんた昨日三回電話かけたうち三回とも連絡先伝えたじゃんよ。 カスタマとテクニカル、両方のサポセンに「これはクレームなんですけど」と前置きした上で、今回の対応についてチクチクと文句を言ってから帰路に。 帰宅後、念のため各部屋のPCを立ち上げてネットワーク状況を確認してみたけど変化無し。ハブのランプの動きも相変わらず普通っぽい。やっぱダメか……そういえば、私の部屋で使ってるブロードバンドルーターのハブ部分を使ったらどうだろう。 かちゃかちゃ。ぷちっ。かちゃっ。ぷしぷしぷしぷし。ちかちかっ。 めっちゃ通信出来てるんですけど。 というわけで自力解決。サポセンにコールして「自分でどうにかしたから来なくて良い。お前ら使えないな」という内容を100倍くらいに稀釈してお伝え申し上げました。 結局、一番最初に確認すべきなLANポート付近の接続具合とか、インターネットプロトコルの設定内容とかは一切訊かれませんでした。大丈夫かe-mansion。 ハブが風呂場の天井裏に設置されてるという造りも含めて。

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